「こうちIT事業者協同組合のこれからを考える」をテーマに、座談会を開催しました。
・組合設立の趣意や目的である「相互扶助」や「共同受注」
・組合員同士の連携強化やプロジェクトの立案
・現行制度・ルールの見直し案など
などを各自でアイデアを出しながら話し合いを進めました。
「組合員のスキル、事業内容をもっと可視化できる仕組みを作る」
「クラウドワークスを参考に、忙しさのバロメーターが分かる仕組みがあれば仕事を頼みやすいのではないか」
「節税策や年間最大100万円の国保料削減、ソフトウェアの団体割引、税理士への相談など、組合員になるメリットをもっと尖らせる」
「コーディネーターという役割を新たに作って案件の窓口となり、組合員同士の連携を加速させる」
など、ざっくばらんに意見を言い合いながら、和気あいあいとした雰囲気で(写真は真剣な様子ですが笑)様々なアイデアが出ました。
それぞれの組合員がどんなことを考えているのか?を話し合うことができ、非常に有意義な会になったと思います。
せっかくのアイデアが絵に描いた餅で終わってしまってはもったいないので、今後も座談会やオンラインで話し合いを重ね、優先度をつけて形にしていきたいと思います。

